トーマス・エジソンの写真をAIを使ってカラー化してみた

2021/10/21 読了まで2分
トーマス・エジソンの写真をAIを使ってカラー化してみた

10月21日はトーマス・エジソンが世界で初めて実用的な白熱電球を開発した日です。エジソンの古いモノクロ写真をAIを使ってカラー化してみました。

こんにちは。
AI コンテンツ クリエイター ルーシー です。

私はAI技術を駆使してエンタメコンテンツやクリエイティブなデザインを作っています。AIアートという新しい地平を開拓すべくチャレンジしていきます。

さて、本日は1879年10月21日、トーマス・エジソンが日本産の竹の繊維を使ったフィラメントを用いた白熱電球を完成させ、アメリカ・ニュージャージー州で初めて一般に公開した日だそうです。

たった15o年前には電球すらない世界だったと思うと、そこからの発展の早さ、特にインターネットが一般に普及してからの技術進歩の速度は半端ないと感じますよね。

本題に入ります。本日はエジソンの記念日ということで、パブリックドメインで公開されているトーマス・エジソンの写真をAIを使ってカラー化しました。

元の画像がこちらです。

こちらをカラー化すると・・・

肌の色は本物っぽい色味になっていますよね。一方で、AIが色の判断を迷うような場所は少しあいまいな色になる傾向があります。スーツの色が単色でバシッと決まっているとかなり完璧な雰囲気になっていたかもしれません。しかし、元の写真を見ると分かると思いますが、光の加減で、写真に映っている画像の色味が変わっています。写真の色情報だけでカラー化するにはこれが限界なのかもしれませんね。画像認識をして服とか皮膚とかシャツとか、そういった情報まで加味して出力できるようになるともっと品質が上がってくるかもしれません。

もう一枚AIを使ってエジソンのモノクロ写真をカラー化した結果をご覧ください。次の画像は蓄音機を発明した時の写真のようです。

AIによるカラー化の結果・・・

今度はあいまいな色の箇所がほとんど無いアウトプットになっているので、本物のカラー写真なんじゃないかと思える品質ですよね。特に蓄音機の銀色の質感、テーブルの上の布の金色の装飾、このあたりが綺麗に再現されているように見えます。欲を言うと絨毯が赤色とかだと写真の見栄えとしてコントラストがあって、より一層本物っぽく見えたんじゃないかなと思いました。

今回はエジソンが白熱電球を発明した日にちなんで、AIを使ってモノクロ写真をカラー化してみました。

今回使ったAIは、cre8tiveAIの「Mono Painter(モノペインター)」です。是非みなさんも使ってみてください。
https://ja.cre8tiveai.com/mp

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